活動報告

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阿武隈復興風力合同会社視察

9月30日、都路町に事務所を置く阿武隈復興風力合同会社様の視察に行ってまいりました。
事務所で代表の平野様より説明をいただき、葛尾村の風車を見学。
快晴に恵まれ、たくさんの風車が回る壮大な景色を見ることができました。特別に風車の内部やプロペラも間近で見せていただきました。とても貴重な体験です!
阿武隈復興風力合同会社の風車は、葛尾村、浪江町、大熊町、田村市の4市町村にまたがる山の尾根沿いに46基設置されています。
合同発電出力は147MWで、年間およそ3億6千万kWhを発電します。これは概ね12万世帯分の消費電力に相当し、国内最大の風力発電所です。今年の4月から運転が始まりました。
発電するだけでなく、地域と連携してイベントや見学会なども行っています。自然と共生しながら持続可能な社会のために、今日もクリーンエネルギーが生み出されています。

阿武隈復興風力合同会社の皆様、ありがとうございました。